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上面発酵のベルギービールで、オーソドックスなブロンド・ブラウンに加え、ダブルブラウン・トリプル・ハニー・アンバーと豊富なラインナップが自慢の「ヘンセフラーフ」。 「ヘンセフラーフ」とは “ゲントの伯爵” の意味で、フランダースの州都であるゲントの役割を象徴しています。戦争と反乱、平和と繁栄が交互に訪れた激動の時代にもかかわらず、ゲント港は世界中の船乗りや商人を魅了してきました。ゲントのグラベンスティーン城の陰で語られてきた歴史を呼び起こす「ヘンセフラーフ」は、これからも次の物語を紡いでいきます。
 
Gentse Maagd はベルギーの伝統的なホワイトビールで、ラインナップはスタンダードなホワイト、ホワイト桜、ホワイトゆずの3種類です。さわやかで風味豊かな Gentse Maagd は “ヴァージン オブ ゲントという意味を持ち、不落の歴史的都市ゲントを象徴しています。ゲントでは何世紀も前から地ビールを醸造し、それを味わう伝統が受け継がれてきました。純潔無垢なホワイトは、自らの手で未来と運命を切り開き、何者にも侵略されずに存在し続ける誇り高きゲントを表しています。醸造所こだわりの、ゲントの伝統を担うホワイトビール Gentse Maagd をお楽しみください。
 
「ヘンセギルド」は、アップル・チェリー・ピーチの3種からなるフルーツビールシリーズです。中世のゲントにおいて行われていた果実貿易から取った名前である「ヘンセギルド」。 14~15世紀に貿易商(ギルド)たちは、今日のコーレンマルクトと呼ばれているゲントのマーケットでフルーツを売っていました。ここゲントの地に存在した果実貿易ギルドの歴史と彼らの果樹園や桜の木が、我々に芳醇なフルーツビールを醸造するヒントを与えてくれたのです。